水戸芸術館ACM劇場だより

茨城県水戸市にある水戸芸術館ACM劇場制作スタッフによるACM劇場公式ブログです。ACM劇場の公演情報や稽古場の様子など、劇場の最新情報を発信していきます!

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【OPEN!】スタッフのつぶやきブログ!スタート!!

2009年12月1日、
いよいよ水戸芸術館ACM百人劇場『パパ、I LOVE YOU!』の稽古がスタートします。
多彩なメンバーでお送りする今回のお芝居。

このブログでは、スタッフが稽古場や楽屋の様子をつぶさにレポート。
稽古の様子やこぼれ話、その他新着ニュースをお伝えしていきます!

あらすじや出演者のプロフィールは→パパ、I LOVE YOU!特設サイトをご覧くださいね。



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【アクセス】劇場へのアクセス

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電車でお越しの方

【最寄り駅】JR常磐線・水戸駅

水戸駅~水戸芸術館までの行き方

<徒歩の場合>約25分
<バスと徒歩の場合>約15分

【水戸駅バス乗り場と、水戸芸術館最寄り停留所について】
  1. 改札(改札階は2階になります)を出てすぐを右方向(北口方面)に歩いていくと1階にあたる場所に、水戸駅北口バス・ターミナルがございます。
  2. バスは、水戸駅北口バス・ターミナル【4番~7番】乗り場から、<大工町方面行き>のバスをご利用ください。停留所は『泉町1丁目』です。
  3. 水戸芸術館最寄り停留所は駅を発車して4つ目のバス停です。
    ①銀杏坂→②南町2丁目→③南町3丁目→④泉町1丁目
    バスの乗車時間◇7~8分/料金◇160円
  4. 「泉町1丁目」で降車されたら、前方すぐの交差点で大通りを渡り、果物屋とビルの間、横断歩道と平行する脇道をそのままお進みください。2分ほどで水戸芸術館です。

【「泉町1丁目」バス停から水戸芸術館までの道のり】
  1. 「泉町1丁目」バス停で降車したら、道路を背にして右にお進みください。
  2. すぐに曲がり角(果物屋が目印)がございますので、その曲がり角を右に曲がり、そのまま直進しください。
  3. 2分ほどで水戸芸術館に到着します。

各駅から水戸駅までの乗車時間

▼上野駅→水戸駅
 ≫JR特急スーパーひたち◇約1時間 ⇒お得な切符≫ひたち往復きっぷ(普通車)7,000円
  ※切符について、詳しくはJR東日本のホームページをご覧ください。
 ≫普通列車◇約2時間
▼いわき駅→水戸駅
 ≫JR特急スーパーひたち◇約1時間
 ≫普通列車◇約1時間半



高速バスでお越しの方

行き:東京→水戸の場合

【バス乗り場・降り場について】
乗り場◇東京駅八重洲南口 高速バスターミナル(乗り場は、当日駅でご確認ください)
降り場◇赤塚ルート・茨城大学ルート『泉町1丁目』 ※県庁ルートではございません。

【乗車券について】
乗車券は、八重洲南口にある窓口・券売機で販売しております。
ペアチケット(水戸⇔東京往復券)が3,700円とお得です。

【乗車時間について】

約2時間~2時間半
※渋滞等の道路状況によって変動する場合がございます、ご了承ください。

【高速バス運行時刻について】

JRバス関東 高速バス時刻・運賃表
をご参照ください。
※高速バス時刻・運賃表>北関東>東京⇔水戸(みと号)

【「泉町1丁目」から水戸芸術館までの道のり】
  1. 「泉町1丁目」で降車すると、道路を背にして左にお進みください。
  2. すぐに曲がり角(果物屋が目印)がございますので、その曲がり角を右に曲がり、そのまま直進しください。
  3. 2分ほどで水戸芸術館です。



常磐自動車道 水戸インターからお越しの方

【最寄りIC】水戸IC


【駐車場について】
水戸芸術館には地下駐車場がございます。
ご利用料金は、30分まで無料、1時間まで200円、以降30分ごとに100円でございます。地下駐車場以外にも近辺にいくつか有料駐車場がございます。

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【ACM劇場】水戸芸術館ACM劇場のご紹介

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水戸芸術館ACM劇場 【英語:ACM Theatre】

水戸芸術館ACM劇場は、茨城県水戸市にある公共劇場です。

ACM劇場は、3層の客席が張り出し舞台を取り囲む12角形の劇場です。特に、3階の客席は、周囲を360度とりまく構成で、舞台を後ろ側からも見下ろすことのできる非常に特徴的なものです。観客がどこの席にいても、舞台上の俳優の一挙手一投足まで見ることができるように、客席は舞台を中心に円を描くように配置してあります。また1階あたりの高さを極限まで抑えた結果、観客は俳優の細かい表情まで間近に感じることができるようになりました。舞台と客席を仕切る額縁はなく、舞台と客席が一体となって、そこに集う観客が俳優と同じ時間と場所を共有することのできる劇場です。

▼照明設備

舞台の様々な変化に対応出来るように、舞台上の横4本、縦2本のブリッジだけでなく、客席側からも明かりがとれるように設備されています。オペレーション(照明機材の操作)は1F客席後部のコントロールコーナー、または客席上部の4F技術ギャラリーで行うことが可能です。

▼音響設備

円形劇場、額縁(プロセニアム)が無いなど特徴のある構造及び可変舞台に対応するため、客席の壁に埋め込まれたウォールスピーカー以外に常設のスピーカーは設置されておらず、それぞれの公演に適したシステムをセッティングすることになります。オペレーション(音響機材の操作)は1F客席後部のコントロールコーナー、または客席上部の4F技術ギャラリーで行うことが可能です。

▼可変舞台

舞台は、10分割されています。その個々は昇降機構によって独立した操作が可能で、様々に舞台の大きさ、形状を変えることができます。舞台は最大で 1階のほぼ半分を占め、最小のほぼ5倍の面積です。通常の舞台形式から、能・狂言、さらにはファッションショーにまで対応します。また舞台中央部には、迫りが2ヶ所設けられています。

▼平土間

半円形の平土間には、固定席が116席配置される他、舞台形式によっては、可動席が設けられます。固定席は、列ごとに20cmの段差があるため、舞台の高さが60cmと通常よりも低いにもかかわらず、前列の人の頭で視線がきれることはありません。

▼コントロールコーナー

1階客席奥中央には、照明機材・音響機材のコントロールコーナーが設けられています。劇場4階にある技術ギャラリーでも同様の操作が可能です。

▼桟敷席

ほぼ半円形の1、2階桟敷席と、完全な円形の3階桟敷席が、舞台をとりまいています。舞台から一番遠い3階桟敷席奥からでも、舞台までの距離は、 12mと非常に短く、どこの席に座っても舞台の臨場感にひたることができます。また、桟敷席の後ろに円形を描いて回っている壁は、コバルトを入れて焼いた煉瓦でできています。青い煉瓦造りの丸い建物のなかに組み込まれた木造の小屋をイメージして作られました。
3階桟敷席は、通常の観客席として使われるだけでなく、舞台の一部として、演出に加えることも可能です。舞台の裏からここに直接つながる階段が設けられています。

▼技術ギャラリー

4階は、技術ギャラリーです。照明機材・音響機材の操作、照明機材の取り付けができます。

▼周囲幕

百人劇場用の緞帳バトンが固定で設置してあります。そのため、リングバトンは使用できません。

▼フライ

劇場の中央上部には、正方形平面のフライがあります。フライ内には、ライトブリッジ、美術バトンおよび能舞台用フレームが納められています。

▼ACM百人劇場【英語:ACM One Hundred Person Theater】

ACM百人劇場は、ACM劇場の1階部分の客席<100席>を仮設の内壁によって3方から囲むことでできる「劇場のなかの劇場」です。客席と舞台の大きさがほぼ同じなため、多くの実験的な試みを可能とし、舞台と客席の一体感をより感じることができます。また地方都市において難しいとされている1つの作品を一定期間連続上演することを可能とし、観劇の日常化をめざしています。

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