水戸芸術館ACM劇場だより

茨城県水戸市にある水戸芸術館ACM劇場制作スタッフによるACM劇場公式ブログです。ACM劇場の公演情報や稽古場の様子など、劇場の最新情報を発信していきます!

2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【十二人の怒れる男】予告CMをブログでいち早く公開!

ついに!ついに!!
ACM THEATRE PRODUCE Leading×Reading Drama『十二人の怒れる男』
予告CM完成しました!!
このブログをご覧の方にいち早くそのCMを公開♪
このCMは来週から水戸芸術館エントランスホール内にあるモニターでも放送されます。

動画はYouTubeでアップしてあります。このブログに張り付けてあるのが見れないという方はこちらからご覧くださいませ。



着々とチケットも売れております♪
まだご予約がお済みでない方、全席指定席ですのでお早めにご予約を!
ご来館が難しい方には、チケットの郵送サービスも実施しております。ぜひぜひ水戸芸術館チケット予約センターまでお電話くださいませ♪

▼水戸芸術館チケット予約センター
029-225-3555(9:30~18:00/月曜休館)

▼公演情報は下記をクリックしてください。
ACM THEATRE PRODUCE Leading×Reading Drama『十二人の怒れる男』公演情報



ACM劇場ブログをはじめ劇団ACMメンバーのブログ更新情報もいち早くゲットできるACM劇場Twitterも随時更新中!アカウントは【ACM_theatre】
直接飛びたい方はこちらをクリックしてください。

| 公演情報 | 11:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【劇団特集】劇団WHITE&BLACK

こんにちは!劇団インタビューシリーズ第2回目の今回は、劇団WHITE&BLACKのご紹介です。
ユーモアがある中にも、ピリっと深みのある回答をくださいました。

▼今回ご紹介する劇団はこちら
劇団WHITE&BLACK

1.劇団の正式名称と通称を教えてください。

正式名称:劇団WHITE&BLACK  
通称:ホワイト アンド ブラック


2.劇団の設立年を教えてください。

旗揚げ公演は2003年。
その公演へ動き始めたのは、2002年頃でしょうか?

    
3.劇団のメンバー構成(キャスト・スタッフ数や年齢など)を教えてください。

正式な劇団員はなし。私のいる所がホワイト&ブラックです。
今までのキャスト・スタッフ・関係者の胸に、W&Bの旗が翻っているならば、その者はホワイト&ブラックの一員です。


4.劇団の活動拠点はどこですか。

水戸市内…ですから、私のいる所が活動拠点です。

5.劇団の特徴・作品の色について教えてください。

劇団の特徴ですか・・・。追跡調査をしたことはないので、お客様については分かりませんが、参加したメンバーの人生については、大きな影響を受けたメンバーがいます。
あと、劇団の特徴かどうかは分かりませんが、毎回の公演でメンバーには恵まれていると本気で思います。
作品については、自分の事は自分で分からないので、他人の言葉を借りれば、「映画的な見せ方をする」と言われた事がありますね。
エンターテイメント・かっこいい路線?ハードボイルドと表現する人もいますが、そういった作品をやっております。
え?作品の色?…質問は作品の色ですか?…あえて色と。…もちろん白と黒です!


6.劇団が大切にしていること、心がけていることは何ですか。

本気で面白いと思える本がなければ、公演をやりません。
だから、やるからには絶対に面白いものを作る!
いつも「今日、初めてお芝居を観に来ました」っていうお客様に楽しんでもらえる作品を!と心がけています。
もちろん、来てくださったすべてのお客様に楽しんでもらうために。


7.作品を通して伝えたいことは何ですか。公演ごとに違う場合は今公演で伝えたいことを、どの公演にも一貫したものがある場合はそれを教えてください。

もちろん、作品を作る段階では、テーマとかメッセージとか、 いろいろ考えて作っています。
でも、最終的には、何も考えずに観て楽しめるような作品になる様に作っているつもりです。
楽しんで観てもらって、観終わった後に一緒に観た人とお茶でもしながら、その伝えたい事が何となく分かってもらえたらいいなと思っています。
伝えたいことは文章で書ける物じゃないし、書けたとしても、ここで書いたら芝居を作る意味がなくなっちゃいます。
作品を通して伝えたいから芝居を作っているんですから。


8.今後の活動予定があれば教えてください。

現在は次へ向けての準備期間です。
公演の予定はなく、面白い本を探したり、作ったり、作ってもらったりしています。
稽古は月1回ペースに不定期でやってます。


9.ブログを見ている人へ、簡単にメッセージをお願いします。

「袖振り合うも多生の縁」といいます。
ここで劇団ホワイト&ブラックを目に留めてくださったあなた。
いつになるかは分かりませんが次回公演、観に行ってやろうというお客様がいらっしゃれば、住所もしくはメールアドレスなどご連絡先を下記アドレスにいただければ、公演のご連絡をさせていただきます。
また、一緒にお芝居を作ってみたいという方がいらっしゃいましたら、経験の有無は問いませんので、ぜひご連絡をいただきたいと思います。


連絡先:max110-0@axel.ocn.ne.jp(団長:野原)


7番は野暮な質問だったかもしれません…反省します。
ありがとうございました!



ACM劇場ブログをはじめ劇団ACMメンバーのブログ更新情報もいち早くゲットできるACM劇場Twitterも随時更新中!アカウントは【ACM_theatre】
直接飛びたい方はこちらをクリックしてください。

| 公演情報 | 09:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【本日公演】『ハーパー・リーガン』上演時間等のご案内

さて、いよいよ本日公演のPARCO Presents『ハーパー・リーガン』について、いくつかご連絡です。

▼当日券について
本日公演の『ハーパー・リーガン』については、当日キャンセル券・立見券ともに全て完売致しました。ありがとうございました。

▼上演時間について
約2時間30分(途中15分の休憩あり)

▼駐車場の事前精算について
水戸芸術館地下駐車場の事前精算を実施いたします。

受付時間:開演1時間前(18時)~開演まで、休憩時間、終演後30分間
受付場所:エントランスホール

金額:500円均一(5時間まで)

みなさまのご来場、お待ちしております!!



ACM劇場ブログをはじめ劇団ACMメンバーのブログ更新情報もいち早くゲットできるACM劇場Twitterも随時更新中!アカウントは【ACM_theatre】
直接飛びたい方はこちらをクリックしてください。

| 公演情報 | 14:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【劇団特集】演劇事務所’99

今日からスタート!劇団インタビューシリーズ!!

ドン・キホーテの役者さんの中には、茨城で活躍する劇団に所属する方たちがたくさんいます。
そこで、各劇団を皆様にご紹介するため、緊急インタビューに答えていただきました!
演劇事務所'99、キミトジャグジー、劇団ホワイト&ブラック、劇団OH-NENS、劇団ガトリングパンチ、プロフェッショナルファウル、heart dream shoppers、劇団コミューン、劇団青色ジョーカー、劇団遊女舞台、劇団√6、劇団バリリー座、劇団クリエをご紹介していきます。

▼今回ご紹介する劇団はこちら
演劇事務所'99

破壊ランナー写真

法王庁~1
撮影:office Photo Style(佐川智伯)

1.劇団の正式名称と通称を教えてください。

正式名称は「演劇事務所’99」です。通称は「99」あるいは「演劇事務所」です。

2.劇団の設立年を教えてください。

1998年です。


3.劇団のメンバー構成(キャスト・スタッフ数や年齢など)を教えてください。

公演ごとに構成が変わりますが、キャスト・スタッフとも20代~40代で、10~15名ほどで活動しています。

4.劇団の活動拠点はどこですか。

水戸市(水戸市芸術祭演劇フェスティバル)

5.劇団の特徴・作品の色について教えてください。

公演(企画)ごとに出演者、スタッフを募集するプロデュース形式で活動しています。
専属劇作家はいません。主に現代の日本人劇作家で、出版されている作品の舞台化をしています。80年代~90年の小劇場の作品が多いです。


6.劇団が大切にしていること、心がけていることは何ですか。

大切にしているのはそれぞれの個性とチームワークです。
仕事や子育て介護などを両立し過密日程の中で公演に参加する人もいます。
芝居に深く関わりたい人やちょっと体験してみたいという人もいます。
みなさんそれぞれ生活の中での役割が違うし、芝居に割ける時間もまちまちなので、 自分のやり方とか役作りをする上でのアイディアを大事にしています。
そして、限られた時間の中で作っていくので、よくコミュニケーションを取り、それぞれの状況を把握し、無理なく稽古ができるよう心がけています。


7.作品を通して伝えたいことは何ですか。公演ごとに違う場合は今公演で伝えたいことを、どの公演にも一貫したものがある場合はそれを教えてください。

人が持っている可能性とかエネルギーに触れて、演劇を身近に感じてほしいです。

8.今後の活動予定があれば教えてください。

演劇事務所'99としては、来年の演劇フェスティバルが目標です。
その前に新荘にある稽古場「風」での公演を考えています。
合間に他の劇団の公演や、中央図書館の朗読会「本のじかん・こえのじかん」のお手伝いをします。


9.ブログを見ている人へ、メッセージをお願いします。

演劇事務所'99としての公演は年1~2回ですが、出演した役者がいろんな場面で活躍しています。
ドン・キホーテにも4月公演Reading「ゴジラ」や8月公演「破壊ランナー」の出演者がたくさん出演します。
また違った表情が見られると思うので是非ご覧いただけたらと思います。


ありがとうございました!

【演劇事務所'99 公式ホームページ】
http://theatricals-office99.at.webry.info/



ACM劇場ブログをはじめ劇団ACMメンバーのブログ更新情報もいち早くゲットできるACM劇場Twitterも随時更新中!アカウントは【ACM_theatre】
直接飛びたい方はこちらをクリックしてください。

| 公演情報 | 11:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【ドン・キホーテ】第1回「稽古の流れ」

全体(ストレッチ):office Photo Style(佐川智伯) 
撮影:office Photo Style(佐川智伯)

こんにちは!急に寒くなってきましたね。
外は寒くても、稽古場は役者さんの熱気で暑いですよ!

さて、稽古場生中継シリーズ第一回。
今日は最初ということで、
稽古がどんな流れで行われているかレポートします。
 
―稽古の流れ―

1.個人でストレッチ(稽古開始1時間前)

来た人から各自、思い思いのストレッチをして体を温めます。
役者さん同士ふざけあったりしながら、リラックスした時間です。

2.皆でストレッチ

役者さんが集まったところで、皆でストレッチをします。
稽古場に少しずつ、ここちよい緊張感が漂ってきます。

3.発声練習

「あめんぼあかいなあいうえお…」
発声練習にも細かいダメ出し(演劇界ではアドバイスの意味)が入ります。
ダメ出しを受け、役者さんたちの声がどんどんよくなっていくのが分かります。

4.稽古開始

演じてはダメ出しを受け、改善しては新たなダメ出しを受け…の連続です。
納得がいくまで、何度もおなじシーンを繰り返し練習します。


今日は、今回の作品の演出を担当する久保庭尚子さんの
「演じることは、目を集めたり、散らしたりする作業」
という言葉が心に残りました。

演劇はマンガや映画と違い、演じながら観客の視線を誘導していかなければなりません。
何気なく演劇を見ている観客も、実は役者たちによってたくみに操られていたのだと気付かされました。

「ドン・キホーテ」本番では、どのように観客を操ってくれるのでしょうか!?
楽しみですね。



ACM劇場ブログをはじめ劇団ACMメンバーのブログ更新情報もいち早くゲットできるACM劇場Twitterも随時更新中!アカウントは【ACM_theatre】
直接飛びたい方はこちらをクリックしてください。

| 公演情報 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT