水戸芸術館ACM劇場だより

茨城県水戸市にある水戸芸術館ACM劇場制作スタッフによるACM劇場公式ブログです。ACM劇場の公演情報や稽古場の様子など、劇場の最新情報を発信していきます!

2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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【ライフ】<LIFE IN THE POSTER>

ライフ・イン・ザ・シアター お店にて
写真:泉町にある「心まい」にて
ただいま水戸市、周辺の市町村にポスターを貼りに行ってます。いつもいつもご協力いただいている店舗の方々、ありがとうございます。
いまから10年以上前、寺山修司フェスで現代美術ギャラリーを使ってポスター展を開催しました。その時も、いろんな方に協力いただき、宣伝ポスターを県内、都内と広範囲にわたり貼ってもらいました。ポスターハリス・カンパニーの笹目さんを媒体に、日本の現代演劇を俯瞰するような試みだったと思います。当時は、ポスターを貼る意味を、単に宣伝や告知と考えていました。でも、それはちょっと違っていて、ポスターの役割って、本当は、それを貼ることを通したコミュニケーションなんだと、最近確信しました。ひとつのポスターによって、いろんな人が繋がっていく。これってすごく演劇的なんだと思います。
年明けも、どんどん貼りにいきます。ご協力をどうぞよろしくお願いします。
制作◇櫻井

| 公演情報 | 12:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライフ】<LIFE IN THE MOVIE>

水戸芸術館のエントランスホール内にあるモニターに、『ライフ』のPVが流れています。出演の長谷川さん、名波さんの楽屋での出来事。役者役の役者が演じる楽屋での出来事。フィクションなのか? ドキュメントなのか?
水戸市内のいくつかの場所でも、ショート・ヴァージョンが流れる予定です。



さて、稽古は全26場のシーン稽古を終えて、ただいま2回目に突入しました。セリフも入ってきて、いろんなことが具体的に見えてきます。今回の物語は、劇場そのものが舞台になっていまして、いろんな舞台裏のセットが道具として並んでいます。私たちにとっては、普段なにげなく見えているものが、お客さんにどのように映って見えるのか、考えながら稽古を見ています。
ミュージカル映画のジャンルに、バックステージ物と言って、それこそ劇場が舞台の映画がたくさんあります。DVDでもいろいろ出ているので、『ライフ』を観劇前にみておくのも楽しいかも。
制作◇櫻井

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| 公演情報 | 12:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ライフ】<LIFE IN THE UNIVERSITY>

「ライフ・イン・ザ・シアター」茨城大学へ!

行ってきました、茨城大学。
出演する長谷川裕久さんが講師を務めている「演劇の誕生」の授業。演劇の成り立ちをテーマに講義していました。共演する名波さんをゲストに、授業の後半は二人のトークショーで、演劇を俯瞰する試み。面白かった。

二人は、稽古終了後に茨城大学へ。お疲れ様でした。
水戸の街でも、お芝居をする、そして観る学生たちが増えるとグレイトですね。
「演劇都市」宣言!なんてできると良いですね。

「ライフ・イン・ザ・シアター」掲示板だ

ところで、校内を移動中に掲示板が。呼出って……。

制作◇櫻井

| 公演情報 | 09:30 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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【まとめ】『十二人の怒れる男』稽古場&本番風景

今日は寒さも少しだけ和らいで、青空。

さてさて、ちょうど一か月ほど前、ACM劇場で上演したLeading×Reading Drama『十二人の怒れる男』の稽古の様子やゲネの写真をご紹介します。
いまさら!?と思われる方も多いかもしれませんが、ご覧頂いた方はその記憶を呼び起こしつつ、ご覧頂けなかった方は、こんな感じだったのね、と思って頂ければと思います。

今回、この『十二人の怒れる男』は11月12日(金)~14日(日)の計3ステージのスケジュールでした。
そして、なんと!稽古開始は11月7日(日)!稽古期間は5日間。
劇団ACMメンバーも10月末までリージョナル・シアターに参加し、11月末からは朗読会ツアーも控えていたので、ほとんど休む間もなくの参加でした。

『十二人の怒れる男』稽古場風景

↑稽古2日目の稽古場の様子。実際に本番に使うテーブルをコの字にし、お互いを感じながら稽古を進めていきました。

『十二人の怒れる男』ゲネ1

↑本番前日のゲネ。オープニングは、ズラリと並んだ12人の俳優を左右から照明で照らし、それぞれの表情が浮かび上がっていました。ラストシーンで同様の照明効果があったのですが、その時の表情(評決に達した時の12人の表情)は、今回の題材である陪審制に参加した陪審員たちの心理を痛烈に感じさせるものでした。

『十二人の怒れる男』ゲネ2

↑時折、戯曲の中に出てくるト書きをスクリーンで表示していました。

『十二人の怒れる男』ゲネ4

↑横からのショット。

『十二人の怒れる男』ゲネ6

↑今回、劇団ACMの澤田考司さんは1号役を、小林祐介さんは2号役、塩谷亮さんは4号役、遠島立夫さんは6号役です。

『十二人の怒れる男』ゲネ7

↑そして、大内真智さんは12号役。この公演用に、髪の毛は金髪!

『十二人の怒れる男』ゲネ8

↑サービスショット。スクリーンとテーブル、そして12人。

東京からお越し頂いた7名の俳優さんたちも、わずか1週間という短い滞在期間でしたが水戸の街を大いに楽しんでくださったようです。楽屋前に、水戸芸術館周辺のお店マップを貼っておいたのですが、みなさんがどんどん詳しくなっていってビックリしました。
みなさんそれぞれ、お気に入りのお店も出来たようで♪
千秋楽後の打ち上げでは、みんな大いに盛り上がりましたとさ。

改めまして、『十二人の怒れる男』にご来場頂いた皆様方、応援してくださった皆様方、本当にありがとうございました。
今後も、多彩なラインナップで皆さまに作品をお送りしていきます。今後ともどうぞ宜しくお願いします。
制作◇古川

| 公演情報 | 12:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【スタッフより】ACM劇場ブログリニューアルのご案内

朝と夜はとても冷え込む日々がやってまいりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

さて、この度「ACM劇場だより」をリニューアルしました!!
携帯等でご覧頂いている方は、ぜひ一度パソコンからご覧くださいね。

今後もより快適な情報提供の場となるよう、色々と更新していきたいと思います。これからもどうぞ、よろしくお願いします。
制作◇古川

| スタッフよりお知らせ | 17:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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