水戸芸術館ACM劇場だより

茨城県水戸市にある水戸芸術館ACM劇場制作スタッフによるACM劇場公式ブログです。ACM劇場の公演情報や稽古場の様子など、劇場の最新情報を発信していきます!

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【WACCAレポ】産み育てを考えるワークショップ2/23

WACCA project「産み育てを考えるワークショップ」4回目(2/23)のレポートです!

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2/23(土)10時。わんぱーく。
既に子育てを終えたベテランお母さん、これからお子さんを考えているという新婚さんご夫婦、育児休暇中かつ只今2人目がお腹にいるお母さん、出張が多く殆どおうちに居れないという旦那様とその奥様が飛び入り参加、また前回参加してくださった方の旦那様が参加してくださったりと、さまざまな生活スタイルの方々にお集まりいただきました。

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 そんな中で今回は「二人目問題」について考えるつもりでしたが、もう少し広い範囲で「子育ての大変さ」について考えみんなで人形劇をすることに。

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さて今回も3つのグループ編成。「子育が現在行き詰っている」、「二人目がお腹にいる・3人を育てた」、「旦那さんが一緒に参加してる」、と各グーループ特徴をつけてみました。どこにも当てはまらない参加者は、それぞれ体験してみたいグループに入ります。そしてそれぞれが「子育ての大変さといえばコレ!!」という具体的な要素を8個のマスに埋めてきます。

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出来たらお互いに見せ合い、問題を共有しあいます。実際の体験談からより具体的に問題の大変さが見えていきます。
共通の問題や、それぞれの問題の関連性など、そういった要素から物語を作ります。「物語」というか、完全ノンフィクションです。参加者の生活風景に直結しているのあらすじを考えるのは意外と難しくはありません。

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創作活動開始!以前人形劇をしているのもあり、サクサクと作業は進みます!

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発表タイム!一つめのグループは、家事に追われ、育児に追われ、旦那さんという大きな子どもを抱える牛のお母さんの一日! 泣きじゃくる子ども、世話が焼ける子ども、靴下がないと、子どもよりも世話が焼ける旦那さん。ライオンのお義母さんも登場!一日がドタバタと終って行く様子がよく分かります。

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2グループめ、2人目の出産を控えたお母さん2人が悩みを話しています。赤ちゃんがえりに頭を抱えるお母さん。その間も「ママー!ママー!」とママコールが鳴り響きます。そこへ3人のお子さんを育てあげ子育てにひと段落したご近所さんがやってきて自分の体験談や、大変な時期を終えてからの喜びや幸せを2人に説きます。

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3グループ目、ママ友とわんパークにきてお互いの昨日の出来事を回想しています。昨日の夜泣きの話、その時の旦那さんの対応、言い分(笑)。せっかく作った料理を子どもも旦那さんも食べてくれないというお話。その話を聞いている職員が一言。「結婚って大変だよ!」

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今回は子育ての光と影の影の部分をテーマにしたため、大変な話ばかりでしたが、次は「光」の部分にも焦点を当てていきたいと思います。

今回も皆さんの抱える問題や、悩みを聞く中でいろいろなことが見えてきました。
今までは生まれてからの問題や悩み、意見が大半でしたが、今回は子供を妊娠するまでの苦労だったり、産むということへの漠然とした不安だったり、父親独自の悩み、二人の子供を育てる悩み、また、子育てを終えての反省だったりと、まさに産み・育ての一連の話題が出てきました。 
わたくしを含め今回は数名の独身男女が参加したのですが、独身で子どももいない立場からあくまで想像で問題を考えるという作業が大変でした。しかし、この想像して考えるという行為が実はすごく大切なのだと思います。そして実際に問題を抱える人たちの話に耳を傾けるということが。
本当の大変さは分かりませんが、みんなこういう悩みを持っているという周囲の理解が、より子育てをしやすい社会を作る上で非常に大切なのではないかと思います。

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【WACCAレポ】地域×演劇のヒミツを探るレクチャーシリーズ<2/20(水)劇都仙台のヒミツを探る>

2/20(水)に行われた地域×演劇のヒミツを探るレクチャーシリーズ第一弾
「劇都仙台のヒミツを探る」をレポートします。

こんな感じで輪っかになってスタート。
まずは、参加者それぞれの自己紹介からです。

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水戸やその近郊で演劇活動を行っている人を中心に
高校生・大学生、20数年前水戸芸術館ができたころに大学生だった人などなど様々なひとが集まりました。

その後、ナビゲーターの鈴木拓さんからの自己紹介。
杜の都演劇祭プロデューサー、ARC>T事務局長、(株)Boxes代表等様々な肩書をお持ちの鈴木さん。
これまでの仙台での活動を紹介しながら自己紹介…というより、人生を語っていただく感じに。
高校演劇、劇団の立ち上げ、まちなかでの劇場運営と閉鎖、杜の都演劇祭との関わりと
成功も失敗もたくさん語ってくださいました。

その中流れで「劇都仙台」の歴史をまとめてご紹介。
「劇都」を名乗る都市は珍しいですよね。日本には仙台以外にはないと思われます。
写真ではみえないのですが、仙台の演劇の歴史が一覧表にまとめられていてわかりやすい!
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たくさんの質問が飛び交っていました。
特に注目が集まったのが、「仙台劇のまち戯曲賞」。
(注目ポイントはおもに「賞金」でしたが…)
生まれ変わって新しい戯曲賞になるようです。
詳細は≫こちら

劇都仙台の中心的施設である仙台えんげき工房10-BOXにも皆さん興味津々。
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10-BOXは仙台の外れ(失礼!)、倉庫街にある稽古場。
倉庫街なので、大きな音を出しても問題ないため、深夜の利用も可能だとか。
24時間稽古ができ、公演もでき、舞台装置も作れ、充実の稽古場環境でうらやましい限りですが
鈴木さんの「演劇の質が環境に伴って上がったかと言えば…???」という指摘は興味深いものでした。
10Boxホームページは≫こちら

劇都仙台もうひとつの大きな柱が、杜の都の演劇祭。
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ACM劇場で一昨年実施したPLAY×PRAYプロジェクトに通じるものがあります。
こちらにも質問が集まり、水戸との比較をしながらのお話になりました。
杜の都の演劇祭詳細は≫こちら

そして、東日本大震災後に発足した芸術文化による復興のためのネットワーク組織ARC>Tについて。
非常に多岐にわたる活動の中のほんの一部をご紹介していただきました。
「ゆるやかなネットワーク体」という形態が、仙台の特徴をよく反映していると思います。
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ARC>T詳細は≫こちら

終了後は、それぞれの思いを共有・相談する時間に。
真剣に話し込む姿が印象的でした。
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今回は、水戸と仙台、お互いに刺激し合える時間になりました。
今後も情報交換を続けて、いつかそこから作品が生まれればいいなと思います。

| 教育プログラム | 11:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【WACCAレポ】もやまち<上大野>2/11

WACCA project「もやまち<上大野>」第3回(2/11)のレポートです!

もやまち<上大野>もいよいよ残すところあと1回。
最後の最後まで、私たちの上大野を探る旅は続くことでしょう。
ちなみに、「もやまち<常磐>」は現在参加者募集中です。ちょっと興味のある方はぜひ一度ご参加くださいね。

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2/11(月・祝)午前10時。
もやまち<上大野>3回目。
今日は1回目の方もたくさん来て、賑やかにはじまりました。

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インフルエンザが猛威をふるっている話から、鳥インフルエンザの話、そして気がつけば健康の話に。
20代~40代の参加者の共通の関心ごとです。
この健康にまつわる話で場は大盛り上がりだったことだけは確かです。

さて、健康の話の一つで、とても面白い逸話がありました。
参加者のお一人のお話で、おじいさんの葬式後、会食の席での話でした。
なんでも、昔からの言い伝えで"痔"にはアリ地獄を取ってきて、直接お尻に入れると良いと言う…
思わず全員で突っ込んでしまいましたが、あまりにも素敵なお話なので、この話を2チームに分かれて簡単なお芝居をしてみることになりました。

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みんな真剣に話あっては、形にしていっています。
即興に近い時間内で、それぞれのチームが思い思いのストーリーで形にしてくれました。

▼1チーム目…実際の状況再現!
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▼2チーム目…アリ地獄役も登場!?
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みなさんに直接ご覧いただけないのが大変残念ですが、ほんとうにそれぞれの発想が楽しくて、終始笑い声が絶えませんでした。
その後は、前回のメンバーで前回身体で表現した「1週間後には消えてしまっているもの」を再現。
前回を知らない参加者の方に以外と納得されてみんなホッと一安心。
さて、みなさんにも何を表しているのか、答え合わせです。

▼刈り取られた後の田んぼ
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▼点在する白菜(冬の時期)
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▼橙がなっている木
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みんなで前回を振り返ったあとは、上大野へいざ街歩き!
今回は1人ずつ自由に20分間だけ行動することに。
そんな中で、参加者の一人が出会った景色はこんな感じでした。

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人によっていろんな街歩きをした後は、みんながそれぞれ見た風景で、一番気になったものを1分間ひと筆描き!

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梅の木や、鷹、土地の調査員、蓑虫などなど、それぞれが何で気になったかをふまえて、説明してもらいました。みんなどんどん絵の描き方が達者になってきている気が・・・!

その後は、みんなから出たそれぞれの「気になったもの」をまた2チームに分かれて簡単なお芝居で表現!

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以上でこの日は終了です。
2/24はいよいよ「もやまち<上大野>」最終回!
最後まで上大野をたっぷり知りたいと思います。

| 教育プログラム | 21:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【WACCAレポ】産み育てを考えるワークショップ2/14

WACCA project「産み育てを考えるワークショップ」3回目(2/14)のレポートです!
次回は2/23(土)10時~です。普段は会社勤めで中々お越しになれない方、イクメンなどの男性、これからのライフプランを考えている学生さんなど、みなさんのご参加引き続きお待ちしております。

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午前10時。
産み育てを考えるワークショップ3回目。
前回参加してくれた方々に加え、独身男性や育児を終え働いている女性、バリバリ仕事をしていたOL時代から現在は旦那さんの転勤とともに仕事をやめ、子育てに専念するために専業主婦になった方など、初参加の方々もたくさんお越しいただきました。

さっそく、恒例の自己紹介。
今回は当館専属劇団員の遠島立夫も公演が終わり、初参加。

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みなさんの自己紹介を聞きながら、色んな話がふくらみます。
子供の教育のこと、結婚のこと、育児を振り返って思うことなど、自分だけかと思っていた悩みがみんなと話すことで共有でき、不安や葛藤が和らぐことで、みんなも自然と笑顔になります。
いろんな人のいろんな意見を通して、これからの自分を考えられるのもこのワークショップの大きな特徴です。

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さて、色んな話がふくらんだ中でも、特にみんなで議論したのが、
「子供に対して何をしているか」ということ。教育的なことだったり、日常の接し方だったりとさまざまですが、中でも教育については、子供がいる人もいない人も、色んな考えを持っていました。

みなさんから出た意見や思いをいくつかご紹介。
・テレビを家に置いていないので、家事をこなしつつ、世話をしている。育児書は参考にしていない。
・自分がやりすぎているんじゃないかと不安になる時がある。
・2人の子で遊び方は違っていた。暇な時は本を読んであげていた。公園が大好きな子だったので、会社に通うように公園に通って、その合間で家事をこなしていた。
・せっかく子供を寝かせたのに、旦那が途中で帰ってくると寝なくなっちゃうので困る。旦那さんが育児に対して蚊帳の外な印象が強い。(この意見には多くの子育て中のお母さんが賛同してました)

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その中で、お子さんの忍耐力の話になりました。どうしても忍耐力がなく、どうしたらいいのか分からないという意見がありました。
お一人塾の先生をしながら子育てしている方のが自身の経験として、問題文を丁寧に読む子は応用力もあがり、成績も良いとのことで、自分の子は言葉を丁寧に扱う子にしたいとのことでした。
もちろん、全ての子に当てはまるわけではありませんが、みんなが真剣に聞き入っていました。

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今の社会はボタンを一つ押せばテレビが見れて、ボタン一つで部屋が暖かくなるような環境なので、忍耐力をつけさせることの方が難しいかもしれないね、と阿部さん。
阿部さんからみなさんへの提案として、「そしたら演劇をさせると良い!」との意見がありました。演劇はコミュニケーションと忍耐力が必要な舞台芸術で、相手が何を考え、自分が何を考えるのか、何百という役を通して、その人自身にならなければならず、人の立場にたって物を考え表現する仕事だからです。
その話にみんなビックリしていました。みなさんそれぞれ、演劇へのイメージがあって、でもそういう仕事だとは思ってなかったようですね。

(演劇の仕事についてみなさんのご理解を得るようまだまだ努力しなければ!とスタッフが強く思ったのはここだけの話。)

阿部さんは北九州や世田谷でも同じワークショップをしていて、各地の方の話もよく聞かせてくれます。
土地によって全く考え方が違うこともあれば、同じこともあります。
各地の話を聞くと、本当に土地によって結婚への考え方、子供への考え方は実にさまざまで、何が間違っているとか何が正しいとかなく、自分がどうするかなんだなと深く考えるきっかけになります。

さて、議論を続ければ永遠に続けられるのがこのワークショップ。
今日は、参加者のお一人が「どうやって読んだらいいのかなと思って…」と、絵本を2冊もってきてくれたので、お話を一旦終えて、みんなで読んでみることにしました。
絵本は、「もけらもけら」と「ごぶごぶ ごぼごぼ」です。どちらも本屋さんなどで子供に読ませたい絵本として推薦されている絵本らしく、ならば!と買ったけれど、全く何が良いのかわらかないと…。

もけらもけらもけらもけら
作:山下 洋輔 / 絵:元永 定正出版社:福音館書店絵本ナビ

ごぶごぶ ごぼごぼごぶごぶ ごぼごぼ
作・絵:駒形 克己出版社:福音館書店絵本ナビ

どちらの絵本も、"もけら"や"ごぼ""ごぶ"などの擬音語だけのもの。「桃太郎」「ぐりとぐら」などとは違い、正直にいえば内容がとっても分かりづらい。

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せっかくなので、子供たちも交えて、参加者一人一人に読んでもらいます。
一人一人解釈が違うのでとっても面白い。読み手が想像して読め、日によっても状況に応じていろんな解釈ができるから良い本なのかもしれません。

今日は専属俳優の遠島さんが参加していたので、早速遠島さんにもチャレンジしていただきました。
子供たちのリアクションをみて、コミュニケーションをとりながら絵本を読む姿はさすがです。
さらに、全員で一緒に読んでみたりもしました。擬音が、また一味違った聞こえ方をするので、発表の形にしても面白いかもしれないねって盛り上がったり。

さて、絵本で一盛り上がりしたあとは、参加者の一人が前回、阿部さんからお願いされていた宿題を早速教えてくれました。
宿題は、「家に誰もいない状態をつくってはいけないという水戸で暮らす同居世代の風習のルーツはどこか」というもの。
前回参加してくれた3世代同居をしているご家族の多くが、自分もしくはお母さんが家に必ずいなければならないということを話してくれたのがきっかけでした。どの家族もそうと言う訳ではないらしいのですが、たまに同じ境遇の方がいらっしゃるようです。

いつ頃にこの風習がはじまったかまでは、さすがに分らなかったそうですが、佐竹藩の影響や当時の生活スタイルが一因になっているかもしれないねっという話を資料と共にしてくれました。
ちなみに、同居率が全国的に高いのは宮崎県だそうで、宮崎出身の参加者の方の貴重な意見も聞くことができました。

同居やルーツの話から、「継ぐ」ということについての議論もしました。
実家に仏壇がなく、嫁入りしてはじめて仏壇のある家に嫁いで、どういった作法なのか分からずに困ってしまったという話も。
昔からの風習、お仏壇やお墓の掃除など、自分でも当たり前だと思うはずのことが分からないということ。それは継いでいく家の人と分家の人で今後ますます2極化していくかもしれません。
でも自分のルーツがなくなってしまうことに若い方の多くが凄く不安を抱えていることも感じました。

さて、話が尽きないですがあっという間に2時間が経過。
次回のテーマは「2人の子供を育てること」を中心に進めていく予定です。

産み育てを考えるワークショップ第2回(1/29)レポートは≫こちら

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【WACCA】地域×演劇のヒミツを探るレクチャーシリーズ<2/20(水)劇都仙台のヒミツを探る>

毎週あちこちで開催中のWACCAプロジェクトですが、
今週から3週連続で「地域×演劇のヒミツを探るレクチャーシリーズ」を実施します。
「地域と演劇」を様々な角度から語っていただくゲストをお迎えします。

第1回は<劇都仙台のヒミツを探る>です。
皆様、仙台に行かれたことはありますか?
仙台は、牛タン、笹かま、萩の月…だけではなく、実はとっても演劇が盛んな街なのです。
一説では、演劇団体の数は80を超えるとか。
そして、その活動支えるせんだい演劇工房10-BOXやせんだいメディアテークなどの特徴ある文化施設も。

そんな仙台から鈴木拓さんをお迎えします。
東日本大震災からの文化による復興支援組織Art Revival Connection TOHOKU 通称ARC>T(あるくと)の事務局長、杜の都演劇祭プロデューサーと様々なプロジェクトで活躍中、仙台演劇になくてはならないキーパーソンの鈴木さん。
仙台ではなぜそんなに演劇活動が盛んなのか、そのヒミツを聞いちゃおう!というのが今回のレクチャーです。

このレクチャーが仙台と水戸の演劇をつなぐ機会になり、
ゆくゆくは水戸の劇団が仙台で公演!仙台の劇団が水戸で公演!なんてことになればいいなと思っています。
特に水戸で演劇に関わる皆様、チャンスです!
この機会にぜひぜひご参加ください。

「ゆるく真剣に語り合う場になれば」とおっしゃる鈴木さん。
お茶とお菓子を用意してお待ちしています。

日時:2/20(水)19:00~
会場:水戸芸術館会議場
【無料】

ご予約は029-227-8123までお電話をお願いします!

*参考ホームページ*
ARC>Tホームページ
http://arct.jp/

杜の都演劇祭ホームページ
http://www.morigekisai.com/

せんだい演劇工房10-BOX
http://www.gekito.jp/
sendai_10ox
稽古場を備えた10-BOXはこんなところ。10月にお邪魔した芋煮会の様子より。

せんだいメディアテーク
http://www.smt.jp/
sendai_mt

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