水戸芸術館ACM劇場だより

茨城県水戸市にある水戸芸術館ACM劇場制作スタッフによるACM劇場公式ブログです。ACM劇場の公演情報や稽古場の様子など、劇場の最新情報を発信していきます!

2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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【OPUS/作品】シアターガイド10号のP42,43に取材記事です

昨日発売になりました「シアターガイド」10月号に、秋のACM劇場公演『OPUS/作品』の稽古場取材記事が掲載されました。この作品は、新国立劇場の制作作品を招へいするかたちで実施します。「三人の演出家の視点」と題し、小川絵梨子さん、森新太郎さん、上村聡史さんがそれぞれ作品を選んで演出する新シリーズで、小川さんがトップバッターで登場します。
『OPUS/作品』は、弦楽四重奏団のメンバー内の嫉妬や裏切りをコミカルにときにシニカルに描いた2006年のコメディ作品で、日本初上演。難曲中の難曲であるベートーベンの作品131(OPUS 131)を、ホワイトハウスで演奏することになった「おじさんカルテット」が、仲間のひとりを解雇。紅一点の若い女性奏者をメンバーに加えたことから、それまでに隠されていたことが明るみになり…。
構成もなかなかしっかりした作品で、舞台は客席が四方から取り囲むボクシング・リングあるいは大相撲の土俵のようなかたちで上演します。芝居の臨場感をたっぷりとお楽しみください。チケット発売中です。

| 公演情報 | 14:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【PPPvol.2】演劇ユニットホープフルモンスターのご紹介

さて『プレイ×プレイプロジェクトvol.2』、早くも3作品が終演しました。
どの作品も、ご来場いただいたほとんどの方がアンケートにお答えくださり、また大変ご満足いただけたようで、感謝の気持ちでいっぱいです。
引き続き、残り4作品も見ごたえたっぷりの作品ばかりですので、ご予約はお早めに!

※尚、9/8上演・劇団ACM『算数の呪い』@遊人は予約完売となりました。ありがとうございました。

今日は、演劇ユニット ホープフルモンスター『当店は小説より奇なり』のご紹介。
演劇ユニット ホープフルモンスター(以下、ホープフル)は、2011年12月に茨城県水戸市を拠点に始動した演劇ユニットです。
現在代表であり脚本担当の安島さんの才能に惚れ、演出を手掛ける木村さんが「脚本を書いてほしい」と持ちかけたことが誕生のきっかけだとか。
(写真右から:代表・安島崇さん、演出・木村隆之さん)

ホープフル木村&安島

「多くの世代が共感した某ドラマのパロディ化をはじめ、青春の恥じらいが散りばめられながらも、微笑まずにはいられない安島の脚本、毎公演ごとに脚本にあった出演者を選び抜き、作品世界を極限まで現実世界化しようとする木村の演出。二人が紡ぎだす至極のエンターテイメント。笑いすぎてお腹が痛くなるのはご容赦を。」(紹介文より抜粋)

現在、鋭意稽古中です。
通し稽古を何度も重ねながら、会場である花きゃべつを最大限活用する工夫が随所にちりばめられています。
店内全てが舞台となるため、お席によって見え方も違ってきます。
ぜひ1ステだけでなく、2ステとも違うお席でお楽しみいただきたい、そんな作品に仕上がってきています。
明日は花きゃべつさんのご厚意で、お店での稽古も予定!
お店の方も明日が初見なので、みんなどんなご意見をいただけるか、今からドキドキしているようです。

お陰さまで予約が急激に伸びております。
ご予約はお早めに!

[公演概要]

演劇ユニット ホープフルモンスター
『当店は小説より奇なり』

【会場】花きゃべつ
【開演日時】9/1(日)19時、9/7(土)17時
【料金】1,500円(特製パスタ&チーズハヤシオムライスセット+1ドリンク付き)
【上演時間】約50分
【予約方法】花きゃべつ(029-2210580)にご予約下さい。
【営業時間】月~金11:30~19:00、土日祝11:00~18:00
【定休日】不定休

より詳細は≫こちら

| 公演情報 | 17:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【PPPvol.2】百景社『山椒大夫』のご紹介

いよいよ明日よりプレイ×プレイ プロジェクトvol.2の2週目がスタートします!
今週は茨城県土浦市に拠点を構え、地元はもちろんこと、各地で活動を展開している百景社さんより、とっておきの2演目を上演予定です。
先日のブログでは坂口修一ひとり芝居『走れメロス』のご紹介をしたので、今日は8/25に上演する『山椒大夫』のご紹介。

百景社『山椒大夫』。

この作品は、2012年に三重県津市で開催されたM-PAD2012の参加作品。
今回水戸では初の上演。しかも1ステージ限りという贅沢さです。
公演を重ねているからこその、作品の熟成っぷりをご堪能いただけること間違いなし!
今回の会場となる和酒房seekさんは、泉町にある隠れ家的雰囲気のお店。
お店の雰囲気もさることながら、何よりお料理とお酒はどれも絶品!
当館演劇部門のメンバーも、プチ贅沢もかねて、東京から来た俳優さんなどを連れて飲みにいくお店です。
お酒の種類と、一品一品舌づつみの料理の数々。
今回は特製ビュッフェということで、関係者もどんな料理が出てくるか、今からとっても楽しみなお店です。

『山椒大夫』
森鴎外。
誰もが一度は耳にし、教科書等にも登場しているであろう作者の有名な小説『山椒大夫』
この作品をドラマリーディングの形式に昇華し、空間を自在に操る百景社・志賀さんの手腕と、
見事に演じきる劇団員の演技は要必見です。

いよいよ今週の日曜日に開催です。
だんだん予約が増えてきております。
ご予約はお早めに!

[公演概要]

百景社
『山椒大夫』

【会場】和酒房seek
【開演日時】8/25(日)19時
【料金】2,500円(特製ビュッフェ&1ドリンク付き)
【上演時間】約60分
【予約方法】和酒房seek(029-226-5730)にご予約下さい。
【営業時間】平日・土 18:00~2:00(L.O.1:30)、日・祝18:00~0:00
【定休日】不定休 ※8/20、8/21はお休みです。

より詳細は≫こちら

| 公演情報 | 11:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【PPPvol.2】坂口修一ひとり芝居『走れメロス』のご紹介

毎日、とても暑い日々が続きますがみなさまいかがお過ごしですか。
芸術館のカスケードでは、毎日夏休みであろう子供たちがあふれています。
水浴びで暑さを涼むのもまた良いものです。

さて、プレイ×プレイプロジェクトは暑い夏に開催するプロジェクト。
今日はこの夏の暑さに負けない、熱いお芝居をご紹介です。

坂口修一ひとり芝居『走れメロス』。

この作品、先月に三重→大阪と公演を重ね、水戸で3ヶ所目。
水戸ではこの作品を水戸市大工町のレストランマロンで開催します!
劇場では味わえない至近距離での演技、ほとばしる汗も届きます。
さらに、お店一押しメニューもあるので、リアルにお腹も満たされます。
まさに心も身体も満たされる、
良いとこどりのプロジェクト、それがプレイ×プレイプロジェクトなのです!!

『走れメロス』
誰もが思いだすのが太宰治の名作。
まさにあの作品が原作です。
ただこの公演の見どころは、その原作をそのままに一人が演じ、そして観客とともに新たなメロス像をつくりあげるところまで昇華していくところ。

大阪からこのプロジェクトのためだけに、坂口修一さんが水戸入りします。
飲食店ということもあり、お席には限りがあります。
今はまだ両日共にご予約受付中とのこと!
本番まで2週間を切りました。こ
ここから一気に予約が伸びていくことが予想されます。
ご予約はお早めに!

▼大阪公演の超ダイジェスト映像はこちら


[公演概要]

坂口修一ひとり芝居
『走れメロス』

【会場】レストランマロン
【開演日時】8/22(木)18時、8/23(金)11時30分
【料金】2,000円(カツサンド&ドリンク付き)
【上演時間】約60分
【予約方法】レストランマロン(029-231-1690)にご予約下さい。
【営業時間】ランチ11:30~14:00(L.O.13:30)/ディナー18:00~L.O.22:00
【定休日】日・祝

より詳細は≫こちら

| 公演情報 | 08:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【フラメンコ クラシコを舞う】公演迫る! 上演時間と当日券

好評をいただいております「フラメンコ クラシコを舞う」の上演時間についてお知らせします。休憩(15分予)を含めまして約2時間となります。
前半は、小松原庸子と荘村清志によるプレトークに続き、荘村清志の演奏を中心としたプログラム。休憩をはさんで、後半は神秘と情熱をテーマに、フラメンコを思う存分楽しんでください。
当日券(9:30より電話予約のみ 029-225-3555)の発売がすでに決定しております。また、チャンスシートの発売も準備しております。こちらは開演1時間前よりエントランスホールのチケットカウンターで販売です。

| 公演情報 | 15:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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