水戸芸術館ACM劇場だより

茨城県水戸市にある水戸芸術館ACM劇場制作スタッフによるACM劇場公式ブログです。ACM劇場の公演情報や稽古場の様子など、劇場の最新情報を発信していきます!

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【パパ、I LOVE YOU!】ミセス ボニー役・山口りつこさん

山口りつこ今日はミセス・ボニー役、山口りつこさんの紹介です!
山口さんは99年に水戸芸術館ACM百人劇場で行なわれた『新東京ローズ』に出演したことのある女優さんです。
そして、3人の娘さんを持つお母さんでもある山口さん。
今回の舞台では、3人の娘さんではなく、1人の息子のお母さんとしてどう演じてくれるか、楽しみですね♪

では早速、山口さんに色々聞いちゃいましょう!
早速ですが、山口さんにズバリ質問です!!

Q.水戸の印象について教えてください。

A.生まれ育った水戸だから、昔からの水戸をずっと知ってまーす!昔の水戸駅を知っている私にとって、今の水戸駅はすごく立派になったなーと思います。
新しい道もどんどん増えて、動きやすくなりました。


Q.水戸のおススメスポットを教えてください。

A.おすすめスポットは、千波湖です。大人も子供にも!!長い階段を登って少年の森へ行くと、アスレチックがたくさんあって、子供も私も大喜びでした。

Q.今回の役柄と自分の共通点ってありますか?

A.物事を深く考えず、疑いなく受け入れてしまう性格かな~?

Q.山口さんの日課は?

A.朝いちばんの家族との元気なあいさつ!

Q.お芝居をはじめたキッカケってなんですか?

A.ありがたいことに子供の頃から親からいただいた声だけはほめられることが多かったので、この声を生かせる仕事がしたいと思い、テアトルエコーに入団しました。

Q.今回の公演に対する意気込みを教えてください!

A.日常、演劇なら遠ざかっている生活をしている私にとって、今回の出演はとても光栄なことで、出番は後半の一部分ですが、日頃の鬼母を忘れてやさしいおばあちゃんになりきって大事に演じたいと思います。

Q.今、山口さんの「I LOVE YOU!」な人・モノを教えてください♪

A.3人の娘たち

ありがとうございました!!

山口さん演じるミセス・ボニーは、ヒューバート(演者:塩谷亮さん)のお母さん。
ビル(演者:澤田考司さん)に『こりゃ驚いた。本物のマザー・グースだ!』と言われるような女性です。
では、マザー・グースとは一体どんな人を指すのでしょうか?
Wlikipediaでは“マザー・グースを作った特定されていない典型的なイギリスの田舎の女性作家たちのことを指す”と記載されています。ちなみに、大辞林で調べると”本来、英国古来の伝承童謡集の通称で、ロンドンの出版業者ニューベリーが18世紀に出版した童謡集 Mother Goose's Melodies(がちょうおばさんの歌)に由来されており、英米で広く親しまれている。”と記載されています。
日本人にも馴染みの深い歌に、Twinkle Twinkle Littele Star(きらきら星)やMary had a little lamb(メリーさんの羊)などがありますよ。北原白秋や谷川俊太郎、寺山修二などもマザー・グースに関する本を日本語訳していたりするので気になった方はぜひどうぞ。

山口さん演じるミセス・ボニーを見ていると、のんびりとした、優しそうで、お紅茶入れるのが上手そうな、きらきら星を歌ってもらいたくなる気持ちになります。ほんわかと癒されるので、皆さまも乞うご期待です♪



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